出光美術館(門司)について

出光美術館(門司)は、出光佐三とゆかりの深い門司港レトロ地区の一角に出光コレクションを展示する美術館として2000年に開館しました。その後2015年の改築を経て新たに完成した美術館は、モダンながらノスタルジックな面持ちもそなえたレンガ調の外観へと生まれ変わり、レトロ地区の新たな顔として皆様に親しまれています。
展示は日本の書画、中国・日本の陶磁器が中心です。テーマに沿った内容の優品を年5~6回の展覧会を通してご紹介しています。
また、出光興産の創業者であり、出光美術館の創設者である出光佐三の生涯の軌跡を紹介する「出光創業史料室」も併設しています。

アクセス

施設概要

名称
出光美術館(門司)
所在地
福岡県北九州市門司区東港町2-3
設計
松本陽一
施工
鹿島建設株式会社
建設
2000年
 
 
改修
2005年
施工
鹿島建設株式会社
 
 
改築
2016年
設計
株式会社岡田新一設計事務所
施工
鹿島建設株式会社
敷地面積
2,435.00m2
建築面積
1,098.21m2(美術館:882.61m2、出光創業史料室:215.60m2
延床面積
2,604.93m2(美術館:2,186.78m2、出光創業史料室:418.15m2
展示面積
560.17m2(展示室1:402.47 m2、展示室2:157.70m2
構造
鉄筋コンクリート造
階数
地上3階
最高高さ
17.75m