古伊万里の世界 開催期間 2017年4月7日(金) ~6月11日(日) 出光 創業史料室

お知らせ- 当館に常設展示はございません。

2017年4月12日
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  • … 休館日
  • … 列品解説
  • … 講演会

イベント情報

  • 列品解説のお知らせ

    2017年4月9日(日)、4月23日(日)、5月14日(日)、5月28日(日)、6月11日(日)いずれも午前11時、午後2時より (事前の申し込みは不要・入館料のみ)

  • 講演会のお知らせ

    5月13日(土) 午後2時~3時30分
    演題 「世界を魅了した古伊万里の魅力」
    講師 八波 浩一(出光美術館学芸課長代理)
    (事前の申し込みが必要/定員120名 聴講料800円)

年間スケジュール

2017年度(2017.4〜2018.3)

  • 2017年4月7日(金)~6月11日(日)開催中

    古伊万里の世界

    赤や藍、緑や黄の鮮やかな彩色に金を加えた豪華絢爛な装飾が美しい、九州発の色絵磁器「古伊万里」。これらは海を渡り、ヨーロッパの王侯貴族を魅了した日本陶磁の代表として広く知られています。また九州各地では、古伊万里以外にも独特の作風を示すやきものが数多く生み出されています。本展では、華麗でエキゾチックな古伊万里、斬新なデザインの上野焼(あがのやき)、瀟洒な美をたたえる現川焼(うつつがわやき)など、華麗で豊潤な九州陶磁の美の世界をお楽しみいただきます。

  • 2017年6月16日(金)~8月13日(日)

    板谷波山とアール・ヌーヴォー ―近代陶芸の美

    明治維新を経て新しい時代を迎えた近代日本。陶芸の世界にも新しい風が吹きます。その代表的な陶芸家の一人が、板谷波山(いたやはざん 1872-1963)です。波山は、19世紀末にヨーロッパで流行したアール・ヌーヴォー様式のみならず、東洋的な意匠や造形についても研究をかさね、東西の美を融合させた新たな表現を展開しました。本展では板谷波山、アール・ヌーヴォーの代表的な作家エミール・ガレらの作品を通して近現代陶芸の魅力をご紹介します。

  • 2017年8月25日(金)~10月22日(日)

    京みやび ―仁清・乾山と色絵の競演

    やきものの世界において「京焼」の名称があるとおり、京の町をおおう伝統的な「みやび」の感覚は、今もなお都ならではの艶やかな美意識の象徴となっています。現代にも通じるこの華やいだ感性は、17世紀に野々村仁清(ののむらにんせい)が築いた新しい造形観や18世紀に尾形乾山(おがたけんざん)が学び表現した中国・西欧の色彩感覚とあいまって、その後の規範となっています。本展では、歴史ある京都の文化と芸術が長年にわたって育んだ色彩美を、仁清・乾山らやきものの優品により紹介します。新たな視点から、和の情緒の豊かさが再発見できる展覧会です。

  • 2017年10月27日(金)~12月17日(日)

    古唐津

    桃山陶芸を代表する古唐津。初代館長である出光佐三は古唐津をこよなく愛し、「絵唐津丸十文茶碗」に格別の価値を見出して大いなる愛情を注ぎました。以来、出光コレクションには多くの古唐津の優品が集っています。野武士のようにどっしりとした風格、重厚感あふれるうつわの肌、そしてそこに添えられる軽妙な絵付けが見事に融け合って、日本の情緒になじむ独自の世界をかもしています。本展では、茶陶の逸品、懐石具や酒器など幅広く展観します。

  • 2018年1月12日(金)~3月25日(日)

    唐物と茶の湯

    中国から日本へ茶が伝来したのは奈良時代末ごろ。鎌倉・室町時代には喫茶の風習の流行に伴い、「唐物(からもの)」と称される中国渡来の品々が、茶道具として珍重されます。桃山時代には侘び茶の流行とともに高麗茶碗や和物のうつわが流行しますが、唐物は江戸時代以降も武家の茶の湯・儀礼具として大切に扱われてきました。本展では、茶の湯の世界における美意識の形成に果たした唐物を紹介し、それらの役割・価値観の変遷を見ていきます。

出光創業史料室について

出光美術館(門司)と同じ敷地内には、出光興産の創業者であり、出光美術館の創設者である出光佐三の生涯の軌跡を紹介する「出光創業史料室」を併設しています。

出光興産の創業者 出光佐三(1885-1981)は明治44年(1911)当地門司、現在の鎮西橋交差点近くに機械油の販売店「出光商会」を開店しました。創業当初は従業員数名の小さな店で、彼らからは親しみをこめて「店主」と呼ばれていました。今も出光の従業員や販売店の皆様からは「店主」と呼ばれています。
店主の生きた時代は日清、日露戦争に始まり、二度の世界大戦、戦後復興、経済大国への道とまさに激動の時代でしたが、店主は一貫して「人間尊重」という理念をかかげ、事業経営に取り組んできました。
出光創業史料室では「出光佐三の足跡―「人間尊重」の実践」として、7つのコーナーを設け、店主の足跡を紹介しています。

アクセス・ご利用案内

アクセス

住所
〒801-0853
福岡県北九州市門司区東港町2-3
電話番号
093-332-0251
交通
JR門司港駅より徒歩8分
門司港レトロ地区内、レトロ駐車場前
お車で
お越しの方へ
専用の駐車場がございませんので、当館前の市営駐車場(レトロ駐車場)をご利用ください。

ご利用案内

  • 開館時間

    午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

  • 休館日

    毎週月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
    年末年始および展示替期間

  • 入館料

    一般 700円/高・大生 500円(団体10名以上 各200円引)
    中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
    ※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
    ※〈出光創業史料室〉のみのご利用は、一般100円/中学生以下無料